悲しいニュース

ある調査によると、18歳以下の自殺者は、夏休み明けのこの時期がいちばん多いといいます。学校の長期休み明けということです。また、10代前半の場合、そうした予兆がほとんどないのも特徴とのことです。

そんな中、こんなニュースが入ってきました。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150828/4504881.html

とても残念なことです。ご冥福をお祈りいたします。

と同時に、miyajukuに通う生徒の中には、この生徒と同じクラスだった子もいます。1年生の時に同級生だった、という子もいます。そうした生徒たちに対して、私なりにケアをしていかねば、と思っています。ありきたりなことですが、命の大切さ、ということをしっかりと伝えるのが大事かと考えています。

しばらくは、あることないこと、ネットを含めて情報が錯綜することでしょう。こどもたちもそうした中で動揺もするでしょう。とくに、LINEなどのSNSや学校裏サイトなどでの情報におどらされないよう、親としてもこどもさんの様子を注視しておくべきかと思います。ネットは目に見えないので要注意です。

季節の変わり目であると同時に、新学期の開始時はいろんな意味で難しい時です。しばらくは、いつも以上にこどもさんと接する時間を増やしたいものです。会話が増えていれば、いろんな意味でこどもさんの変化に気づきやすいものです。

会話は何でも良いです。難しく考えずに、今、一緒に見ているテレビの話題でもよいのです。決して「上から目線」でなく、同じ場所にたって会話することが肝要です。明日は日曜日です。家族でどこから買い物にでも行くとか、公園で遊ぶとか、積極的に時間を共有しましょう。