ロボットプログラミング教室

夏の特別講習として「ロボットプログラミング教室」を実施します。基板とブロックを組み合わせてロボットを作ります。そのロボットを制御するプログラムをパソコンで作り、それをロボットに送ります。自分がプログラミングしたとおりにロボットを動かすことができるか、そんな教室です。

ロボット教室1

プログラムには世界中の研究者が注目する子ども向けのプログラミングソフトを使います。「Scratch」というビジュアルプログラミング環境です。たとえば、下の絵のように、左側にある命令を右側にドラッグ&ドロップするだけでプログラミングが進んでいきます。小学生低学年用、小学生高学年から中学生用と、わかりやすい環境が準備されています。

ロボット教室2

今回は、ちょっと先にあるブロックまでロボットを動かしていき、そのブロックをつかんでもどってくる、というミッションをおこないます。もちろん、動いて、つかむ、という動作をするロボットを組み立てるところからスタートします。

うまくいったら、今度はブロックの位置を変え、そこまでロボットを動かしていってつかんで帰ってくるプログラムを考えます。モーターを回転させる時間を増やせば遠くまでロボットは進みます。どの程度の回転数で、どのぐらいの時間動かせば良いか、いろいろ試しながら最もよいタイミングを探します。

ロボットプログラミング教室で目標とするのは「問題解決能力」です。与えられた課題を反復するのではなく、自らのアイデアをくわえて問題を解決していく力です。それこそが、2020年の「高・大連携改革」な向けて、これからのこどもたちに求められる能力です。

7月5日まではmiyajuku内部生の優先受付期間になりますが、それ以降はこのブログを読んでいらっしゃる方をふくめて外部の方も募集します。ただ、それほどたくさんの人数を募集するわけではありませんので、満席になってしまった場合はお許しください。

詳しい案内や申し込みフォーマットは https://miyajuku.com/ロボットプログラミング教室/ にあります。