当日の準備

今日は私立高校の入試日です。とはいっても、前もって合格が決まっているシステムです。16日の本番の予行練習のつもりで受験すれば良いのです。また、以前は合格とともに入学金の一部を納めさせたりしていましたが、今はほとんどの学校が公立校の発表まで手続きを待ってくれます。ある意味では中3受験生にはうれしい仕組みになっています。合格するとわかっていても、実際に合格証をもらえば、安心して16日にチャレンジしていけるでしょう。

本番当日は本当に「あっ」という間に時間が経ってしまいます。あたふたとしていると全く自分の力を出せずに終わってしまう、なんてことも起こります。とにかく、1時間目の英語、それも最初のリスニングに焦点をあててあと5日間を過ごすことです。すべり出しをうまくさせること。そこに気持ちのすべてを向けるのです。miyajukuでも、三週間分のリスニングの教材を渡し、朝起きたらまずはその演習をすること、と指示しています。

つぎに、それぞれの教科について注意すべき点を箇条書きに書き出すことです。項目は多くてはダメです。せいぜい各教科ごとに5こ前後です。数学であれば、(1)まずはざっと問題をみること。とくに、問4の出題内容と空間図形の難易度、証明問題が円の出題か平行四辺形かのチェック。などと具体的にまとめておきます。これを各教科の開始時間前にしっかりと読んで、その通りに試験にのぞむのです。何度も何度も予想演習でシミレーションを繰り返してはいても、当日の雰囲気にのまれてしまうこともあります。

書いておくことが重要なのです。

とにかくできうる限りの準備はしておきましょう。

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