土曜日

土曜日です。

わたしは、小6受験クラスの算数、国語 → 高3の現代国語と古文 → 中3の数学、理科、英語と一日中の授業です。生徒たちも個別演習も含めるとみんな6時間ほどの授業になります。

高3生の10月末に実施した記述模試がもどってきました。N君の偏差値で56.6まで上がってきました。春先には40前後をうろちょろしていたのにです。

すごい(^o^)

今年の文系受験者は2人だけですが、毎回の授業では、漢字の読みと書き、古文単語、古典の常識とテストを続けています。現代文では筑摩書房の評論集から2作品を課題にして、記述問題をやらせてきたものを添削しています。もちろん、センターの予想問題も今日で15回目になります。

2人はしっかりと課題をこなし、小テストもほとんど満点に近い出来です。

それでも大学入試は厳しいです。ゼッタイということはありませんし、二人の目標は高いです。

まずは間近に迫った神奈川大の給費生試験です。その後、センターから一般入試です。

中3生は三平方の定理の平面図形への応用。まずは3年範囲を終わらせないと。と同時に5科の復習。宿題をやったのと同じ時間をマル付けと直しにかける、という意味が少しずつわかってきてくれているようです。できなかった問題のチェックをするノートがどんどん埋まっていく生徒が少しずつ増えてきています。

塾全体の「気」が上がっていくことが、みんなの合格に結びついていきます。

土曜日は1日が終わるとわたしはぐったりとしてしまいます。すべてはこの子たちの笑顔を春に見るためです(^^)