読む蔵

先月から「読む蔵」というプログラムを受験クラスの小6生にとりいれています。

PCでもタブレットでも実施できるのですが、こんな流れで学習が進みます。

語彙チェック
  ↓
読書速度計測
  ↓
視線移動トレーラング
  ↓
読み込みトレーニング
  ↓
読解チェック

いわゆる速読ではありません。「深く読み取る力」の育成を図る、「多読」へと子どもたちをいざなうのが目的です。とはいっても、読むスピードは自然と上がってくるはずです。

なによりもすごいのは、その題材です。私立中学受験、高校受験、大学入試センター試験をはじめとした大学入試に出題される作品がほとんどなんです。実際、2015年の大学入試センター試験に出題された「小池昌代作の感光生活」という小説は11月の高校生の課題でした。つぎの作品群が12月の課題です。

こんなに良いものをほっとおく手はありません。12月はすべての小中学生と文系受験の高校生にIDとパスワードをとり、1ヶ月の無料体験とします。予定では、そのまま1月以降も利用していくつもりです。小6生、中3生、高3生には受講期間が短くなってしまいますが、それでもかなりの効果が期待できます。

順次、生徒たちにはIDとパスワードを伝えていきます。