能見台のスタディオンさんを訪ねてきました

今日の午前中は横浜の能見台にある「スタディオン https://www.facebook.com/robotNKD/?fref=ts 」という塾におじゃましてきました。とってもユニークで楽しい空間を作っている学習塾でした。こうした個人塾って最近はめっきり減ってしまっているので、私自身もわくわくしながらお話をうかがうことができました。

リンク先はロボットのページです。ロボットの教室だけでも60人もの子どもさんが通われているそうで、なるほどなぁ、と肯けるような教室の空間作りがされていました。実は、まったく想定していなかったのですが、miyajukuで来月から導入する予定の「プログラミング道場」のお話もさせてもらいました。すると、とっても共感していただき、ご一緒にいろんなことができるかもしれない、といった話になりました。

これからの学習塾は、子どもの成績を1点刻みであげることに注力するのではなく、子どもの成長に寄りそい、それをアシストする存在でなければいけない、とわたしは強く思っています。もちろん、学業の成績を上げ、目標の学校に合格させてあげることも学習塾の大事な使命です。ただ、点数や偏差値にこだわりすぎるのではなく、どういった大人になって欲しいのか、といった明確な像を描いた指導が大切になってくるということです。

11月からとりいれる「プログラミング道場」も、子どもたちの成長を後押しするひとつのプログラムです。今週中にチラシも出来上がる予定です。ご期待ください。