「わからない」が増えること

高3のO君が、こんなことを言っていました。

「ダメだ、ダメだ。やってもやっても、どんどんできないところがはっきりしてくる」

わたしは彼に

「ダメなところがどんどん出てくるっていうことは良い傾向だよ。勉強が順調に進んでいる証拠だ。しっかりと学習しないと、ダメな部分は浮かび上がってこない。だから、自信を持って今の学習を続けていこう」

勉強というのは、やればやるだけ、どんどん「わからない」が増えてくるということです。O君は、先週は1人で5時間もmanaboで質問をしていました。それだけ、どんどんと「わからない」を解決している、ということです。

中3生も、たぶん、昨日の模擬試験の自己採点で「打ちのめされている」だろうと推測されます。本格的な受験勉強をはじめて3週間。やっとペースに乗り始めて、自分の勉強にも自信を持ちはじめたときだからこそ、模試の結果にガーンと打ちのめされるわけです。

良いことです。

ここで、改めて敵を知ることが大切です。先ほど、中3生にLINEとmailで連絡をしました。

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