今年度の合格者第一号

今年度の合格者第一号です。

おめでとうございます。

N子は小学生から中学、高校とmiyajuku生です。高校入試の時から「将来は看護士に」という夢を持っていて、県立二俣川看護福祉高校 ​http://www.futamatagawa-h.pen-kanagawa.ed.jp​ に進学しました。高校進学段階で将来の道を決めるのは早い、という考えもあるでしょうが、先んずるものは人を制する、という諺の通り、早めに決めた者が有利になることは間違いありません。

昔は准看護師という資格があり、県立二俣川高校を卒業するとその資格がとれました。今はそうした資格がとれるわけではありませんが、やはり、専門学校をはじめとした指定校の推薦枠は大きいし、高校生の間に看護系の実習などを積んだ経験は、進学時の小論文や面接でも大きな武器になります。

看護系の学校は、専門学校も大学も、ちょっと前に比べるとその数が激増しています。それだけ入りやすくなっていることも間違いありません。ただ、租税乱造の部分もあり、実習先がなかったり、教育カリキュラムに問題があったり、といった学校もあるのが実際です。

N子が合格を決めた「藤沢市立看護専門学校 ​http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kango/index.html​」は藤沢市が設立した学校で、藤沢市民病院の隣りにあります。授業料も年額14万円と格安ですし、奨学金を取ればほぼ授業料はないのと同じになります。良い学校です。それだけ難易度も高いです。

毎年のように看護系の専門学校や大学を目指す生徒がmiyajukuにはいますが、これからは看護士の道もそれほど安穏とはしていられないでしょう。これだけ学校が増えれば、早晩、供給過多になるに違いないからです。ただ、しっかりとした学校で学び、しっかりとした技能を身につけた者は大丈夫なはずです。

看護士になれるのならばどこの学校でも良い、というのではなく、コストも含めて、しっかりと考えた上で学校選びをしていくことが必要だと思います。

いずれにしても

オメデトウ!

他の高3生も続くぞ(^^)