あるセミナー

今日の午前中は、渋谷まで「プログラミング教室」のセミナーに。ある企業が開いた、学習塾向けに「プログラミング教室を開きませんか」といった内容のものです。

miyajukuでは、すでに「プログラミング道場」を開講していますが、こうした分野の進歩は早いものです。つねに新しい「風」を知るために自分の足で情報集めをする必要があります。ネット社会だからこそ、自分の目と耳と肌で感じる情報が大切です。何事も勉強です(^_-)

セミナーそのものはとても退屈なものでした。もうちょっとプレゼンの質をあげないとだめでしょう。ただ、愛媛の松山を中心にプログラミングの教室を運営している会社の方の話しはためになりました。新しい「風」をたっぷりと感じさせてもらいました。

これからの時代は、知識を詰めこむのではなく、知識をどう使うかが求められます。答えのない課題に取り組むことが重要です。プログラミングが学校の正課として採り入れられるから学ぶのではなく、生涯にわたって必要な素養だから身につける、といった発想を保護者の方にも持っていただきたいです。

学習塾側も、プログラミングが学校の正課になるから、その成績を上げる、といった発想ではなく、子どもたちに「楽しい学びの場」を提供する、といった立ち位置でいたいです。

それと、偶然にも会場でIさんにお目にかかりました。セミナーのあとでいろいろとお話をさせていただき、新しい仕事がうまれるかもしれないきっかけになりました。まだ詳しくは書けませんが、やっぱり自分から動いていくことがつぎの展開の芽になるんだな、とあらためて知らされたしだいです。