地域のニュースを1つ

地元のニュースをひとつ。

おやじ達の「どんど焼き」 子供に伝統伝承

朝日新聞の記事です。
http://www.asahi.com/articles/ASK1G4SDGK1GULOB00G.html?iref=line

神奈川新聞の記事です。
http://www.kanaloco.jp/sp/article/224924

miyajukuのある中央林間地区は、新宿や渋谷まで私鉄で通勤通学に便利な場所でもあり、このところ大規模マンションがどんどん立っているところです。新しい住民は地域に対する愛着は薄く、どちらかというと「神奈川都民」といった感覚の方が多いのは確かです。

そんな中、地域のお父さんたちが、子どもたちと地域をつなげる活動をしている様子はすばらしいです。このおやじの会の会長の田久保さんは、むすめさんがmiyajukuの塾生です。田久保さんが記事の中でこんなことをいっています。

どんど焼きは11回目。会長の田久保直人さん(45)は「伝統とともに体験も大切に考えています。親が『危ない』といって色んな環境から遠ざけ、火を使ったことがない子も多い。ゲームでなく、現実の炎を体感してほしい」と話す。

えらいですね。最近の子どもたちは本当の「火」にあたった体験も希薄でしょう。はぜる炎を身をもって体験してこその「なにか」を見につける貴重な機会になったはずです。その場、その場で、オトナとして地域に何ができるかを考えること。ひとりひとりが考えたいことですね。