プログラミング的思考

もしも、今現在、わたしに小学生の子どもがいたとしましょう。わたしがわが子に対して最もチカラをいれて身につけさせようとすることはつぎのようなものです。英語は後回しです。

プログラミング的思考の修得
日本語をしっかりとつかえるチカラ
何か個人競技のスポーツと自然体験

今日は、プログラミング的思考について書いてみます。

今の小学校低学年の子どもたちが大人になる頃、世の中は様変わりしているはずです。コンビニやスーパーにはレジを打つ人はいないでしょう。買いたいものを持って出口を出ると、自動的に自分の口座からお金が引き落とされる、そんなことが当たり前になっているはずです。車も自動運転です。家に帰って車を降りると、自動的に車は自分で車庫入れをします。

そんな世の中で、仕事の様子も今とはまったく違ったものになっているはずです。まず、親はそうした未来を想像することから子育てを考えるべきでしょう。

そんな時代に、プログラミングは、英会話以上に必要なリテラシーになっているはずです。今ではワードやエクセルを使えなければ仕事にならないのと同じように、十数年後には、簡単なプログラミングのスキルは、仕事の場で普通に求められるに違いありません。それでは、小学校の低学年からプログラミングのスキルを磨くべきか、というと全く話は違います。

大切なのは「プログラミング的思考」を身につけることです。「プログラミング的思考」ってなに? ということを考えるのに、つぎのFacebookのページがヒントをくれるはずです。

https://www.facebook.com/ProgramingBrainPETS/

お父さん、お母さん、ぜひとも訪れて、動画を中心にで良いので見て下さい。なるほどなぁ、となっとくいただけるのではないでしょうか。わたしの考えは明日に書きます。

この稿はつづく