塾の毎日についての記事– category –
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卒塾生たち
25歳になる卒塾生たちから「呑んでるから塾長も来てよぉ」というメールが入ったので寄ってきた。みんな「良い男」「良い女」になっていた。誘ってもらい、うれしかった。短い時間だったが、うまい酒だった。信濃川でラフティングをした思い出。スキーを楽... -
頑張ることの大切さ
塾ってなんのためにあるのだろう。こんな疑問を塾人である私が持ってはいけないのかもしれない。でも、正直なところいつも私は自問している。毎日、毎日、自分に問いかけている。何で子供達に「ガンバれぇ、ガンバれぇ」と言い続ける必要があるのか。別に... -
前半講習の折り返し
今日で、前半講習の折り返し点、といったところ。普段の授業では、週に2回か3回しか指導が出来ないが、講習時は一日おき、または毎日の指導が出来る。まとまった内容を指導するには最も良いペースを保つ事が可能だ。そこで、こちらもテーマを持ってのぞん... -
6回目
何度も書くが、わたしは「我慢強い」。これだけは誰にも負けない自負がある。miyajukuは入塾試験もないし、出来る生徒を集めているわけでもない。何度も言う。3回までは我慢する。4回はぐっとこらえる。でも、5回目は爆発する。中3生に告ぐ。明日は6... -
中3の授業で
久しぶりに爆発した。机と椅子がぶっ飛んだ。 -
夏の学習法 その2 「勉強体質」
「勉強体質」というのはそう簡単に作れるものではない。たとえば、私立中学受験を目指している小5・小6生は、この夏も毎日のように塾に来て長い時間を勉強に費やしている。家庭でもそれに倍する学習時間を確保しないと追いつかない。しぜんと「勉強体質」... -
夏の学習法 その1
さぁ、これから今日の勉強をはじめるぞぉ、ってとき、みんなは何を目標にしますか?たいていの生徒は「これから○○時間やろう。」とか「○○時までやろう。」と、時間を目安にした目標をたてるだろうね。ちがうんだなぁ。このテキストの○○ページまでやろう。こ... -
国語の授業
私は電車で通勤しているのだが、最近は電車の中でもその日の授業の予習をしないと追いつかない。とくに国語の題材だ。小5から高3まで、毎日の授業であつかう教材は膨大な量になる。それも、児童文学から河合隼雄(もう少し生きていて欲しかったなぁ。合掌... -
夏が来たのかな?
久しぶりに良い天気だ。今年はいつまでたっても夏がやってこない。こんな天気に困っている人たちも多いのだろうなぁ。息子は来週から海洋実習らしい。良いなぁ。オレが代わりに行きたいぐらいだ。7月に入塾した中2の○○が昨日の講習初日を欠席した。先ほど... -
ちょっとしたミスが・・
夏の講習前の準備と、月末の事務作業がたまっている。ちょっと頭が整理できないままに仕事を進めていたため、いくつかミスをしていることを発見した。ほとんどひとりで経理から教務から授業までやっているので、どこかでミスをしたときにチェックができな... -
集団のパワー
個別指導の塾とは違い、個人塾とはいえ、miyajukuは集団指導の学習塾だ。とはいっても、中学生のクラスは1学年15名を定員としている。小学生、高校生は6名から8名が定員だ。そんな中、集団の相乗効果というか、切磋琢磨というか、弁証法的止揚という... -
保護者面談
昨日、今日と、私立受験をするクラスのお母さんたちと個別面談を続けている。うちの塾の中学受験への考え方は、中堅校をねらってしっかりと学習していこう、という方針だ。中堅校、といっても抽象的だが、具体的には首都圏模試の偏差値で45~55前後の学校...