Stop War

歳をとるにしたがって涙腺が弱くなっています。

SNSやテレビの映像でウクライナの惨状が流れてくる度に涙がこぼれそうになってしまいます。とくに子どもたちが、なかでも産まれたばかりの赤ちゃんを抱くお母さんの姿をみるともうダメです。

目の前にはmiyakukuの子どもたちがいます。

ソロバンをはじき 筆で文字を書き パソコンでプログラミングをし 漢字の練習をしたり計算練習をしたり 難しい問題に眉根を寄せ 将来のために受験勉強に励み 受験を乗り越え 自らの未来を信じて

それなのに

ウクライナの子どもたちは勉強することを奪われただけでなく、自らの命さえも奪われようとしているのです。

わたしには1歳7ヶ月の孫がいます。

一所懸命に 食べ 泣き 歩き 寝て ・・・

“いのち”ってほんとうにすばらしいと孫から教えられます。

そんな子どもたちの未来を誰も奪うことはできないはずです。

わたしは無力です。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)   https://www.japanforunhcr.org/campaign/ukraine

UNICEF(国連児童基金)  https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

を通じて寄付をしたり祈ることができるだけです。

Stop War !
зупинити війну!
остановить войну!