うれしいことがありました(私的で申し訳ありませんが・・・)

午前中、息子の三者面談に学校まで出かけてきた。妻は仕事だし、受験のことはわからないという理由で行かない。

三者面談スタート。机の上にはパソコンが置いてあり、息子の成績が河合塾の私大模試やセンター模試をふくめてすべて入力してある。また、志望校ごとに日程が記入された表があり、当たり前だがクリック一つでそれぞれの予想ボーダーと本人の位置が確認できる。やっぱり私立の進学校は違うなぁ、の印象。てきぱきと日程が組まれていく。

1時間ほど話し合いをし、とにかくセンター試験で平均80%以上をとれるようあと30日ちょっと集中しよう。理系科目は満点近くとるしかない。その自己採点の結果でもう一度受験日程を見直そう、ということになった。

さて、実は今日は先日受験した国立大の公募推薦の発表日だ。10時30分にネットで発表されているはず、ということで担任の先生がパソコンのある部屋まで行ってくれて確認した。どうせダメだろうと思っていたのだが・・・・・

息子の受験番号があるじゃないですか。
これって合格したってことですね。

狐につままれたような感じ。息子と担任は固い握手を交わしていた。

「これでオレの大学受験は終わりかウィンク

という息子の言葉が印象的だった。いずれにしても拍手です。お前、けっこう親孝行じゃん。私大の受検料3.5万円×6で21万円。一時金として納める入学金30万円。などなど、すべて出さなくて良くなった。同時に国立だから授業料も年間58万円ですむ。

うん、うん、この勢いで「中学受験」「高校受験」「大学受験」とうちの塾生も全員志望校に合格させるぞぉ!!