ちょっと感傷的

今日、仕事納めの終わった妻が、Hさん宅を訪ねたらしい。Hさんはお米屋さんで、餅米を買いに行きつつご挨拶に行ってくれたようだ。その方の長女は、私が大学を出て最初に受け持ったクラスの生徒だ。今は3人の子供のお母さん。群馬での結婚式に私も出席した。御神輿で新婦が登場する結婚式だった。次女は私が塾をはじめたときの最初の卒業生だ。また、塾をはじめて以来、いろいろと協力をしていただいてきた。

振り返ってみると、私はずっと子供達と生きている。23歳で教師になり、その時の子供達はすでに40代になっている。10年ほどの学校での教師生活を終え、塾をはじめて今に至っている。いろんな子供達がいた。

そんな子供達の記憶の中に、「私」という存在はどのように残っているのだろうか。

「私」は、いつも精一杯に子供達にぶつかってきたつもりだ。

それだけは間違いないと言える。

そして、これからも精一杯に子供達にぶつかっていくつもりだ。

それで良いと思う。

うん。

年を越すにあたってちょっと感傷的になってしまったようだ(*^_^*)

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