子供と話す時間

昨日は、いろいろと片づける仕事があって家に帰り着いてのは1時頃になっていた。風呂に入っていっぱいやっていると、勉強していた息子がやってきた。それから雑談になった。

雑談と言うよりも人生相談みたいなものかなぁ。○○大に受かったら将来どんな仕事が出来るのだろうか、とかそんな事だ。私は学生時代のバイトの話だの、友達の仕事の話しなどをしてやった。

昨日は高3のEさんとも同じような話をした。模試の結果が今ひとつだったので、第一志望がダメだった場合のおさえをどこにするか、という相談だった。Eさんは資格志向が強く、薬学部を目指しているのだが、臨床検査技師もどうだろうか、などという相談だ。

試験が近づくにつれて誰もが「不安」を身近に感じ始める。高校入試と違って大学入試は、より自分の夢を具体化するための道を選択しているので「何とかしたい」という気持ちも強い。その分、不安も大きくなってしまう。

雑談で良いんです。お父さん、お母さん、子供さんと話す時間を作ってあげてください。