シラバス

昨晩も息子と3時頃まで話をした。「本当に○○大の○○学部○○学科で良いのか?」「そこで何をしたいのか?」そんな話が中心だ。

今は、ホームページを見るとシラバスが公開されている。担当教員、授業の目的とねらい、授業計画、使用教材、評価の観点・・・・ そんなことをすべて知ることが出来る。

大学に進学した後の学習内容を本当に細かく知りうるのだ。ミスマッチを減らすことは出来る。こんなはずではなかった、ということをなくすことも出来る。

でも、真剣に考えれば考えるほど、だいじうぶかなぁ、やっていけるかなぁ、ホントにオレはこんなことをしたいのかなぁ、という不安も生まれてくる。

特に理系への進学の場合は、かなり細かいところまで学科わけされているのが一般的なので、難しい選択をしなければならない。

皆さんもぜひと一度、「シラバス」と検索をかけてみて、いろいろな大学のシラバスをのぞいてみてください。思わぬ発見があるはずです。