吹奏楽県大会

今日は「神奈川県民ホール」まで、高校生の吹奏楽県大会を聴きに行ってきました。娘が吹奏楽部で、今春に進学した高校が地区大会を突破して県大会に駒を進めたからです。

娘の通う高校は、3年生が3月には引退してしまい、2年生が中心の編成です。そのため、1年生ながら娘も出場させてもらえています。

さすがに高校生の演奏はどこの学校も迫力がありました。去年も中学生の県大会をここに聞きに来ましたが、それとは全く違います。素人の私にはどこもすばらしく、どうやって甲乙付けるのだろうかまったくわかりません。

それにしても、何かに一生懸命になり、みんなで調和、融合することを目的とし、ひとつのことに向かっていく高校生の姿は文句なく感動します。

残念ながら娘の高校は銀賞でした。やはり、ほとんどが3年生を中心とした編成になっている他の高校との差は歴然だったと娘は言っていました。

こうした大きな舞台で、たくさんの人たちを前にして自分達の力を出し切り、それが評価され、つぎへの糧にしていく。

頑張っている高校生はたくさんいるんです。甲子園だけじゃないんだぞぉ。