年の瀬

今朝、妻に「昨晩はいびきがすごかった」と言われた。ちょっと疲れているかな(T_T) 

前半の講習は明日まで。もうひとがんばり。

近所のスーパーは大盛況。塾のまわりの道は大渋滞。うちの息子も今日から徹夜の“おせち詰め合わせ”のバイトに行くという。年の瀬なんですね。

こうした仕事をしていると、新しい年というのは4月という感覚が強い。一年の区切りはどうしても3月末という感じだ。木々の芽吹きとともに新年がはじまるという感覚だ。とくに私は教員から塾の仕事についていて、一般企業での仕事の経験がないのでなおさらなのかもしれない。

それでも、年が明ければ、来年は新しい学年での自分を想像しやすくなる。高3は大学生に、中3は高校生に、小6は中学生にと新たな一歩を踏み出していく。新しい出発を迎える、というイメージをいだくことは大切だ。

とにかくもうひとがんばりだ。そして、その頑張りこそが自分自身の糧となる。一所懸命になろう。前を向いて進んでいこう。集中して毎日を過ごしていこう。