小5の算数の授業

今日の小5の算数の授業には体験の子とお母さんが見えられた。どんな感想を持たれただろうか。

私は、70分間、濃密な授業をしているつもりだ。子供たちは、この70分間で学校の授業ならば1か月分の緊張感と達成感を味わってもらいたいと思っている。そうでなければ、わざわざ月謝をいただいて塾に来ていただく価値はない、と思っている。

今日は「四角形の性質」の授業だった。平行線の書き方と垂直の書き方を復習して、台形、平行四辺形、長方形を作図する。そして、それぞれの四角形の性質を整理して理解する。そんな授業内容だ。

同時に、「何のためにノートをとるのか」の意味。「ノートを見たときにわからなかったことが理解できるノートの取り方」そんな事も教えている。

先日も書いたが、ワイワイガヤガヤの授業ではこうした目標は達成できない。鋭い緊張感に包まれた「場」でこそこうした目標は達成できる、私はそう信じている。

生徒たちも徐々に私の言うことを理解しているようす。この子たちが8年後に大学受験をする時までを見据えて授業をすすめること。

それこそがmiyajukuの指導の原点にある。