小5の受験クラス

小5の受験クラスを週に1回担当してもらっているU先生とクラスの子供達の学習の様子について意見交換した。U先生はまだお若いのだが、子供さんもいらっしゃって生徒への指導も熱心にやってくれている。小5の受験クラスの指導をはじめてほぼ1か月が過ぎて、そろそろいろんな事も見え始めてきたのではないかと意見交換をした。

生徒ひとりひとりが現状かかえている問題点は多様だ。出来るかぎりかいつまんでそれをU先生に伝え、指導の助けにしてもらいたいと思った。同時に、ひとりひとりが目標としていること、も伝えた。

私立中学受験は、子供を本気にさせるまで時間が必要だ。スタートは「親の思い」であることが多く、子供は「やらされている」という意識がどうしてもつよくなってしまう。それを「自分の思い」に少しずつ変えていくこと。それが大切だ。

とにかくひとりひとりにとって「思いのこもった受験」になるように指導を続けていきたい。