中1の中間試験対策

今月末には早い中学とほとんどの高校で中間試験がはじまる。絶対評価になってしまって、定期試験の結果がそのまま成績につながらなくなってはいるが、ひとつの区切りとして定期試験に合わせた学習を進めていく必要はある。

まずは中1

数学は「正負の数」が中心になるはず。学校ではまだまだ計算に入ったばかり、などといった進度だが、この2週間でいきなり進むはず。それでも遅い学校は「正負の数の和と差」あたりまでしか進まないかもしれないが、単元の最後までいくつもりで学習を進めていこう。英語も遅々として学校の進度は進んでいない。こちらも遅い学校はLesson1までが範囲としてやっとかもしれないが、Lesson3まではいくつもりで学習を進めておこう。英語の試験は最初が大切。絶対に満点を取るつもりでのぞむこと。簡単なのは当たり前。いかにミスを少なくするかが大切だ。

中1にとって今回の中間試験では理科と社会がハードルが高くなるはずだ。社会は多くの学校が地理から、理科が第二分野の生物からはいっている。覚えなければいけないことが大量にあるからだ。

塾ではなるべく早い段階で数学と英語と国語の学習に目途をたてて、直前は理科と社会の学習に時間を割く予定でいる。そのためにも、来週ぐらいまでに数学と英語は完璧にしていこう。この段階に到っても英単語が書けずに残されているようではダメだ。

中2以降についてはぼちぼちと書いていく予定。