マ○ミのお父さん

高3のマ○ミがこんなことを突然と言い出した。

「私、大学あきらめて写真の専門学校に行こうかなぁ、なんて考えはじめて資料も請求したの」
「えっ・・・(絶句)」
「でもね、昨日の夜、お父さん(彼女の父上は単身赴任で遠くにいる)に電話してそう言ったら、それじゃぁ、中途半端になるだけだって怒られた。」
「で、どうすんだ?」
「だから、最初に決めたとおりに○○大目指して頑張ることにした。」
「そうかぁ。」
「でもね、あと10回ぐらい、写真の専門にしたいって言うと思うんだ。」
「で、その度にお父さんに電話するのか?」
「そう。そして怒ってもらうんだ。」

良いお父さんだ。本当に。

そのうちいっしょに一杯やりたい。