授業計画

朝から12月、1月の授業計画を練っているのだが、あっちを立てればこっちが立たず、こっちを立てればあっちが立たずと、試行錯誤を繰り返している。そんなこんなしているうちに、お昼が過ぎ、試験中のM中生が対策授業にやってきた。

一時、中断・・・

中3は12月からが受験生だ。11月までは受験生ではない。学校の定期試験対策など受験勉強のうちに入りはしない。ここからたった2か月半だが、それが中3生のこれからを決める。これから、というのは高校入試だけではない。ここで頑張れたか、頑張れなかったかは、大学入試にもつながるし、社会に出てからのすべてをきめるといっても過言ではない。頑張るだけではダメだ。ある目的に対して、敵を知り、それに対する作戦を練り、効率的に時間を使い、といったHow toを学ぶのもこの2か月半だと言って良い。だから、こちらも綿密な計画を練る必要がある。

試行錯誤を繰り返す最大の理由は、小6生と高3生との鼎立だ。こちらもちょっとでも手を抜くことは出来ないし、逆にエンジン全開といかねばならない。

十数名のmiyajukuスタッフを適材、適所に配置し、CAIやCMIをフルに使用し、他のmiyajukuにある資産をすべて活用してこの12月と1月を乗り切る体制をつくる。そのためには授業計画がしっかりしていなくてはならない。

もうしばらく試行錯誤を続けることになる。頭の中にあるアイデアを形にする。この形が合格への道筋になってくれるはずだ。生徒たちはそんな私の道筋を信じてついてきてくれるのだ。