ゴールの意識

今日は朝から細かな仕事を片づけていく。出席簿や名簿の作成、棚のテキストの整理、プリント類の処分・・・ はてしなく仕事が続いていく。

さて、この時期は今までの流れが終わり、新しい流れがはじまる時だ。そんな時だからこそ忘れてはならないのが、ゴールを意識した指導計画を立てているか、という自問だ。子供たちも、お父さん、お母さん方も、miyajukuを全面的に信頼して指導を預けていただいている。その信頼に応えるために大切なこと。それはゴールの意識だと思う。その意識なくして日々の指導は成り立たない。

ゴールから逆算してすべての優先順位が決まっていく。細かなことは、正直、その日の子供達の顔を見てからでも良い。逆にその方が的確な指導を行うことができる。ただし、大きな流れとしてゴールが意識されていることが前提だ。奔流としてのゴールへの流れがあってこその日々の積み重ねだ。

いいかい、みんなも一年後のゴールを出来るだけ意識したスタートを切ろう。

お母さん方もそうした意識を是非とも持っていただきたい。