怒ること

こんなメールを塾生のお母さんからいただいた。

・・・毎回塾から戻って来ると、まず‘今日の先生のご機嫌’の話から始まります。出掛ける時は「今日は先生が怒らないといいなぁ」と言いながら家を出ます。・・・

何だか私はいつも怒っているかのようだ。確かに怒るときは怖いだろう。が、あくまで“冷静に”怒っている。血中濃度をあげて怒っているわけではない。気分を害して怒ることもない。

いいかげんにして欲しくないこと、何度も繰り返し丁寧に伝えたこと、そうしたことをないがしろにしているときに私は怒っている。あくまで注意喚起なのだ。わかって欲しいことを強調して伝えるための“怒り”なのだ。

何とかしたい、この子たちを伸ばしたい、そうした思いが根っこにある怒りなのだ。

それでも今の子供達は怒られ慣れていない。萎縮されてしまっては意味がないので、そうした意味で少し考えなければいけないな。

ほとんどの塾生は私のことを「おもしろいヤツ」だと思っているはずなのだが。

そうだよね(^_^)v