大学ブランド・イメージ調査 2010(首都圏編)

日経が2009年10月に実施した「大学ブランド・イメージ調査 2010(首都圏編)」の結果をまとめて発表している。みなさんも知りたい情報だろうからざっとあげておくことにする。(詳しくはリンクを貼ってあるので読んでみてください。)

1 慶応大学  2 東京大学  3 早稲田大学  4 上智大学  5 一橋大学  6 東京工業大学  7 青山学院大学  8 お茶の水大学  9 東京外国語大学  10 学習院大学  11 中央大学  12 東京理科大学  13 明治大学  14 立教大学  15 津田塾大学  16 国際基督教大学  17 横浜国立大学  18 東京学芸大学  19 千葉大学  20 法政大学  21 日本大学  22 東海大学  23 フェリス女子大学  24 東京農工大学  25 東京女子大学  26 日本女子大学  27 電気通信大学  28 芝浦工業大学  29 東京電機大学  30 聖心女子大学

大学選びは偏差値やブランドイメージだけでするものではない。そんなことはあたりまえだ。でも、ブランドイメージも重要な選択要素のひとつであることは間違いない。とくに文系の場合、就職や卒業後のことを考えると、大学ブランドイメージは、かなり重要な選択材料になるはずだ。

ブランドイメージは、それぞれの大学の学力偏差値ともほぼかぶっている。やはり総合大学が上位に名を連ねることになるが、「山椒は小粒でぴりりと辛い」大学名もはいっている。東京外語大、東京農工大や電気通信大などがそれだ。これからの大学選びでは、こうした「競合する他の大学には決して負けない何か」を持っている大学を選択することも、将来へ向けての自分の有利性を確保する条件かもしれない。

塾生にはいつも言っている。

「世の中は決して平等ではない。努力しないモノには甘くはないぞ。自分の未来は自分で切り開くしかない」

自分というブランドを確立するためにも、大学のブランドを利用する、そんな気概を持って勉強していって欲しいな。