中3の面談が続く

今日も中3の面談を朝から実施しています。

15歳の男の子はお母さんとなかなかホンネで話せなかったりします。私が間にはいることで、しっかりとしたコミュニュケーションのきっかけになれば、という生徒もいます。また、きちんとした数字をモトにした話で、より具体的な目標を持つことも出来るはずです。何となく、ではなく、何点とれば合格できる、といったイメージを持つことはとても重要です。

個々に問題点も見えてきました。今の段階では私立の志望校に基準点が1点足りない生徒。併願したい私立高校の欠席日数条件をこえた欠席数のある生徒。たまたま今週の日曜日に私立の先生方との懇親会があります。その時に打診してきたいと思います。これも学習塾の大事な仕事のひとつ。そのために普段から外に人間関係を作っているのですから。

繰り返しになりますが、高校選択は自己責任で自分の行く路を選択する最初の機会です。高校には行かない、という選択もあるのです。そう言った意味では中学への進学とは決定的に違います。しっかりと自分のこととして受けとめて考えていきましょう。自分のことだ、という意識があってはじめて、勉強にもホンキで取り組めるようになります。同時に、自分でつかみ取った進学だからこそ、充実した高校生活をおくれるのです。

すべては自分自身のためです!

具体的な勉強法や流れについてはmiyajukuに任せておけば大丈夫です。ベースの部分の学習はしっかりと指導していきます。やっとスタートラインにたった段階です。短い期間の受験勉強ですが、濃密なものにしていきましょう。