自分をコントロールすること

今日は午前中にジムでたっぷりとトレーニング。10km/hで30分間走のあと、ウェイトトレ。40Kgの負荷でベンチプレス12本×3セットをはじめとして、40分ほど汗をかく。本当は週に3回は来たいのだが、2回来るのがやっと。それでも、こうしたトレーニングのおかげか、十数年、風邪をひいて塾を休むようなこともない。何よりも基礎体力が大切だ。

こうしてトレーニングをしていると食べものの趣向も変わってくる。カツ丼は何年も食べたことがない。基本的に油で揚げたものはあまり受け付けなくなっている。カップ麺もそばやうどん以外は食べられない。メロンパンなどとんでもない。あれって1個で500kcalもある。唐揚げ弁当と大差ない。私は唐揚げも食べないが。缶ジュースや缶コーヒーも飲まないなぁ。水がいちばん。

それでも、毎晩のように呑んでしまうので、体重はある線から下がらなくなっている。まぁ、こっちは良いでしょうスマイル

一昨日、電車の中での親子連れの風景。子供がドーナッツを6つも目の前に置いてほおばっていた。その横でお父さんがスナックのチョコレート菓子を袋から手づかみでぼりぼりと食べていた。良い光景ではなかった。

食べ物をはじめとした生活習慣、運動の習慣、そんなすべては学力にもつながっていると思う。体幹がしっかりしている生徒の集中力は見事なものだ。

自分で自分をある程度コントロール出来るように子供を育てていくのは大人の責任だ。食べ物のことでも、というよりも、食べ物のことだからこそ、しっかりと自分をコントロールさせることを教えていく必要があると思う。

ゲームやテレビも野放図になっていないだろうか。とにかくテレビをつけっぱなしにしておくことは止めた方がよい。小6や中3、高3の受験学年の家庭は、テレビはコンセントを抜いてしまうぐらいの覚悟を家族で共有すべきだと思う。同時に、テレビのない時間がどんなに有意義かを家族で知る機会にもなる。