大学生

緊張と、新しい環境でのあれこれと、英語のテストに娘は疲れ切って帰宅したようだ。

理学部、生命科学科は49名の新入生とのこと。7人の教授がいるので、7人の生徒につき担当の教授が1人ついたとのこと。4年次で研究室に所属するまで、その教授が学習上のあれこれを見てくれるのだそうだ。私のにらんでいたとおり、私大にしてはきめ細かい、アットホームな学習環境になっている。しかも、娘の担当教授が「分子生物学」の先生で、娘が「この先生に習ってみたいな」と言っていた人物。「ラッキーだったんだよ」とうれいそうだった。

シラバスだけでも数百ページはある。今の大学生は、本当に恵まれている。学ぶ姿勢さえあれば、とことん学ぶ体制がとられている。どんな授業が展開されていくのか、話を聞くのが今から楽しみだ。私も聴講してみたい講義がならんでいる。

サークル活動の勧誘もすごかったらしい。たくさんのパンフや案内を持ち帰っていた。娘は、大学ではある競技を再開させるつもりらしい。3歳から小6まで続けていた競技だ。全国大会でベスト8まで進んだこともある。中学、高校は吹奏楽部に入ってしまったので、もうあの勇姿がみられないものと思っていたので、これもかなり楽しみだスマイル

私の子供たちの大学生生活を書くことで、高校生やお母様方に、今時の大学生活を知ってもらうことも良いだろう、と思っています。大学生というもののイメージがわくはずですから。

それと、娘が進学した大学がどこなのか。何の競技を再開するのか。しばらく「なぞ」にしておきます。その方が楽しいでしょウィンク たいした「なぞ」ではありませんが(笑)