筝号旺絮

今日は久し振りの丹沢山行。妻がついて来る、というので、車でヤビツ峠の先の塩水橋まで入る。とっても良い天気。山の空気も気持ちよい。新緑の芽吹きの中、あちこちで山桜が満開。

丹沢山01

1時間30分の林道歩きの後で山道にはいる。東京農工大のグループが、土砂流出の調査をしていた。堂平という場所は、ブナの大木の森。まだ芽吹きをむかえている木々はわずかだが、太陽の光を浴びてきらきらと輝く新緑がまぶしい。芽吹く前の赤みがかった葉もきれいだ。

丹沢山02

標高1.000メートルを越えるとさすがに緑はなくなる。でも、空をつかむように伸びていくブナの枝が目を楽しませてくれる。たっぷりとブナたちとおしゃべりができた。丹沢山直下で「みやま山荘」のご主人が下ってくるのに出会った。今年はヒマラヤ遠征がなくなりそうとのこと。時間が作れそうなので、「沢登り」に連れて行ってくださるとのこと。うれしいなぁ。丹沢山の山頂は水蒸気の雲がかかって、遠望がきかなかった。お昼を食べて、コーヒーを飲んで下山。午後もたっぷりと新緑を満喫できた。

丹沢山03

往復、6時間の山行。明日は筋肉痛だろうが、やっぱり山は良いです。この気持ちよさを味わわないなんて、ありえないですね。とにかくリフレッシュできました。