決算期

miyajukuは有限会社組織にしている。自分のお金と会社のお金をごちゃごちゃにしたくなかったので、二十数年前に塾を立ち上げたときから会社組織にしていた。今日は、経理をお願いしている方に朝から来ていただいて、4月決算期の出納帳の書き間違いやら、その他もろもろの作業をおこなっていた。

何が嫌いって、私は「お金の計算」をすることが大嫌い。エクセルはマクロも組めるほど使いこなせるが、そこにデータを打ち込んでいくことが大嫌い。そんなこんなで、今日は朝からひどく疲れてしまった。消費税と法人税は、1月に「予定納税」をしているので、とんでもない納税額にはならないが、それでも、○十万円をこえるお金を納めねばならない。消費税は預かっているお金だから当然だが、これが10パーセントや20パーセントになったとき、授業料にそのまま上乗せも出来ないだろう。その時は、ちっちゃなmiyajukuなんて吹き飛んでしまうかもしれない。

定額給付金なんて本当にいらないんだけどなぁ。そもそも、収入の半分以上を借金に頼る財政ってて何なんだろう。タレントのタモリさんに「計画的に計画を国もはじめてみませんか?」って、言ってもらわないといけない大笑い

私たちの子供達の世代に、「ツケ」をまわしているだけなんだけど。この12,000円を、将来、自分の子供達の世代が税金という形で負担するかと思うと、素直に使えないんですが・・・