仕事のこと

今日も午前中はジムにて水泳トレ。プールをほぼ独占状態だったので気持ちよく泳げた。いつもよりも長めに30往復1.5キロメートル。花粉症が治まるまでは陸トレはムリなので週3回は泳ぐことになる。

昨夜は、我が家の娘がPCに向かってなにやら難しい顔で調べ物をしていた。毎日、研究室通いと就活に忙しい兄の姿や、大学の先輩たちの就活の様子に刺激されたのか、自分のことを考えはじめたらしい。彼女も大学院に進学することを前提に勉強をしているのだが、就職の道も探ろうとしているようだ。

ちょっと話に乗ってあげる。私の仕事に対する考え方は、「仕事で自己実現しようなどと考えないこと」「仕事は自分が社会とつながる手段だということ」「その仕事をすることでちょっとでも誰かの役に立てるのであれば良し」「仕事は自分が生活する糧を手に入れる手段だということ」「世の中の仕組みはそもそも理不尽に出来ているので、そのことに対して夢をいだかないこと」「女の子は仕事を続けていくことがあらゆる意味で出来にくい仕組みになっているので、仕事をするのであれば徹底的に継続できる可能性を探っていくこと」などなど・・・

そんなこんなは家の子供たちはよくわかっているくま

昨晩は具体的に「○○なんて職種はどうだろう」ということだったので、その職業に就くためにどんなことをしていく必要があるのかを話し合った。また、兄の就活などから「自分が大学で何をしてきたのか」ということが問われるので、やはり毎日の大学生活を学業の面もその他の面も充実させる必要がある、なんて話もした。まぁ、体育会に学業に忙しい毎日を過ごしているようなので、そのままで良いんじゃない、と言っておいた。

息子の方は、2社が交通費の出る面接まで進んでいるようだ。そのうち1社は最終の役員面接だという。ずらっと並んだお偉いさんを前の面接なのだろうか。私はそんな場所には行きたくないなぁ雫 いずれにしても、ここまできてダメだったら、さすがにヤツも折れるかも知れないなぁ。ちょっといらいらしているようだし。まぁ、大丈夫だろうが泣き笑い

全国の新大学4年生は、同じように「いよいよ」というステージに進んでいるのだろう。みんなに本当にエールを送りたい。電車の中でリクルート姿の学生を見ると、肩をたたいて「頑張れ」って言ってあげたくなってしまう。