デフレ

新年早々、メインで使っているWindowsノートPCが壊れてしまった。外付けの外部モニターをつなぐと映るので、本体の液晶モニターがダメになってしまったようだ。まだ2年ほどしか使っていない。とりあえず、大切なデータをバックアップして修理に出すことにする。

でも、きっと新品を買った方が安いのだろうな。最近のパソコンの安さったらほとんど消耗品のレベルだ。 これ なんか25,200円で買える。Windows7が付属している。Windows7は数千円するから、PC本体の価格は2万円もしないということだ。確かに安いことは助かるが、最近のモノの値段というのは「ちょっと違うんじゃないか」という気もする。

息子が言うには、水産物を扱う商社は、日本の国内で捕れたものでさえ海外に売りはじめているという。国内で流通させるよりもその方がもうかるのだそうだ。大きなロシアの船が東北の漁港に横付けしてサンマなどを大量に買っていくという。

「今は円高だからまだ良いけど、円安にふれたら、いろんな水産物が流通しなくなるだろうね。」ということだ。実際、ロブスターや銀ムツなどはもう全く入ってこなくなっているという。タラのすり身、タコ、エビ、カニなども危ないらしい。マグロでさえ、国内で養殖して生産したモノが海外に輸出されはじめているという。

それだけ中国やインドなどの購買力が高まり、日本の国内のデフレ圧力が大きいと言うことなのだろう。今、何よりも必要なことは、このデフレの流れを変えることなのかもしれない。

冬期講習も明日が最終日ですひよこ