STAP細胞は実は本当にあった

テレビや新聞でほとんどというか、全く報道されていないことです。

STAP細胞は実は本当にあった、というニュースです。

スタップ細胞

ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループが、いわゆる「STAP現象」の再現実験に成功し、アメリカの複数の大学でも研究が進んでいるとのこと。中でも、ハーバード大学はすでに特許の申請をすすめているらしいのです。

ネットで STAP細胞 と検索をかけてもらえば様々なニュースを検索できます。とりあえず http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160521-00010001-bjournal-soci のニュースあたりがよくまとめられていると思います。

どうしてこれだけのニュースを日本のメディアは少しも報道しないのでしょうか。いつものことですが、STAP細胞=デマ、と決めつけた報道を散々やってきたので、今さら報道できないのでしょうね。最近のメディアの報道は何に対しても「シロ」とか「クロ」を決めつけて、徹底的にそれにそった大合唱をする傾向があります。

事実ってそんなに簡単なものではないと思うのです。

小保方さんの論文の稚拙はともかくとして、そのアイデアはある意味では再生医療の分野では燦然と輝くものだったのかも知れないのです。

さて、STAP細胞はでっち上げとした理研をはじめとして、あれほど小保方さんをいじめ抜いたメディアはこれからどうしていくのでしょうか。

この問題に限らず、テレビなどが「大合唱」をはじめたときは、ちょっと立ち止まって「ほんとうかな」といった批判精神を必ず持っていたいですね。もうひとつ。どんなことに対してもすぐに判断をせずに、しばらく時間をおいてからいろいろなことを判断するようにももしたいです。

難しい時代です。