県教委から来春高校入試の志望校調査が発表になっています

神奈川県教委から、昨日、「平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」が発表になりました。これは10月20日の段階での県内の中3生の志望校動向を県教委がまとめたものです。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t8d/edu_stat/jr_high_course_hope/h29_result.html

miyajuku周辺校について抜き出しておきます。

数字は10/20段階の希望者数 ( )内は募集定員

厚木高校 532人(358人) 1.49倍
海老名高校 750人(398人) 1.88倍
大和高校 562人(278人) 2.02倍
大和西高校 371人(278人) 1.33倍
座間高校 563人(278人) 2.03倍
大和南高校 291人(308人) 0.94倍
綾瀬高校 448人(358人) 1.25倍
湘南台高校 369人(278人) 1.33倍
藤沢清流高校 355人(278人) 1.28倍
鎌倉高校 506人(358人) 1.41倍
秦野高校 460人(358人) 1.28倍
希望ヶ丘高校 532人(358人) 1.49倍
松陽高校 411人(278人) 1.79倍
麻溝台高校 431人(358人) 1.20倍
上鶴間高校 306人(358人) 0.85倍
瀬谷西高校 310人(358人) 0.87倍
管高校 327人(358人) 0.91倍
神奈川総合産業高校 258人(238人) 1.08倍
市が尾高校 687人(398人) 1.73倍
元石川高校 597人(358人) 1.68倍
荏田高校 450人(398人) 1.13倍

この志望調査は、県内中3生が「第一志望校のみ」を書き、それを県教委が集計したものです。数字の見方についてはいろいろとありますが、今日は時間がありませんので、明日以降に少しずつこの調査から見えてくる来春入試については書いていくつもりです。

最後に、こうした数字が出てくると、いろんなことを言う人が増えてきますし、ネット上でも様々な話題が飛び交います。まずはそうした情報に右往左往しないことです。ただし、数字は正確に読み取るといろんなことが見えてきます。それはそれでしっかりと自分の志望校のしぼり込みに役立てたいです。