今時の子どもたちの夏休み

こんな記事が目にとまった

夏休みが忙しい。 小学生の親たちがプランニングに奔走する理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00010000-bfj-soci

朝はスカイプで英会話、夕方からはタブレット学習。その後、ピアノの訪問レッスン。そして、プログラミング教室、サマーキャンプ・・・ 今時の子どもたちの夏休みの過ごし方だという。

確かに、miyajukuで学んでいる小学生たちも、自宅でタブレット学習をしたり、塾で付プログラミングを学んだりしているので、この記事に出てくる小学生たちは想像できる。

それにしても「すき間なく予定を詰めるのは、子どもを一人にさせる時間をなるべく減らしたいという、切実な思いから」というお母さんの気持ちを読むと、大変だなぁ、と正直な感想を持たざる得ない。しかも、そうした「時間つぶし」のために10万円からの費用をかけるとなると・・・

小学校の授業が、英語やプログラミングの導入、各教科の学習内容の厚みが増す、などといったことから大変になることは間違いない。どこかの自治体がすでにはじめたと聞くが、思い切って夏休みを2週間ぐらいに短縮して、その分を毎日の授業に余裕を持たせる、という使い方にしてはどうだろう。

そうすれば「すき間なく予定を詰める」といったお母さんの苦労も軽減するのではなかろうか。

とはいっても、都会と地方ではまた違うだろうし・・・ 夏休みも難しいものになってしまった。