周辺高校からの大学合格実績 その3

今週の周辺高校からの大学合格実績(その3)です。今回は、GMARCHへの周辺公立高校からの合格実績をまとめました。GMARCHは、学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大といった、偏差値で55〜60といった首都圏の難関私立大をひとまとめにしたいい方です。

これらの大学に合格するには、それなりの学力が必要です。ある意味では、このラインの大学に進学できれば、就職活動などでも「学歴フィルター」でエントリーシートがすべてとおらない、などといったこともない大学ともいえます。世間的な認知度もそれなりに高いともいえるでしょう。

湘南、横浜翠嵐、厚木、川和、希望ヶ丘あたりは在学者の数と同じかそれ以上の合格者が出ています。1人で複数の大学に合格しますし、国公立大や早慶上理に合格する生徒は、当然、このラインの大学には第二希望以下で合格しているはずです。それを差し引いても、このレベルの高校では、平均的な成績の生徒がGMARCHへは合格しているいえます。

大和、海老名、市が尾、横浜平沼、秦野のラインは、百数十名から二百名前後の合格者を出しています。実合格者が半分強だとすると、卒業生のうちの2割〜3割はこのレベルの大学に合格できているといえるでしょう。

大和西、湘南台、瀬谷、あたりになってくると、表のような人数になってきます。今春、miyajukuの生徒で瀬谷高校に在学していたN君は法政大に進学しました。かなりがんばった成果でした。このレベルからGMARCHに合格するのは大変ですが、しっかりとした塾に通って勉強すれば不可能ではない、ということです。

大学入試は校校に入学してカから3年後ではありません。指定校推薦などの推薦入試で使われる評定は、1年次のものからが使われます。一般試験だとしても、センター試験は高3の1月半ばです。入学時から考えてね31か月しかないのです。学力というのは一足飛びにつくものではありません。一歩ずつの歩みの結果です。

正直、自分の置かれた現状を考え、今の学習で良いのかはしっかりと考えなければなりませんね。