日曜の授業がはじまりました

大学入試センター試験2日目です。昨日の文系科目ですが、miyajukuの高3ふたりは、とりあえず実力通りの結果だったというところです。センター利用で目指していた押さえの大学の通過率には達していないようで、昨年末に受験した神奈川大の合格があって良かった、といったことになりそうです。いずれにしても本番は2月の一般入試です。まだ2週間。やれることをやっていきましょう。理系科目を受験しているSクンはここで押さえをしっかり確保しておかないと2月が厳しくなります。頑張って欲しいです。

中3生は今日から日曜直前講習です。朝から5科の予想問題を解き、午後からその解き直しをやっていきます。本番まで日曜、祭日を利用して6回の講習になります。昨日の授業でも話をしましたが、ここまできたら、問題演習→解き直しのサイクルで学習することがベストの学習法です。ただ、その後に「ダメ出し」の学習をするかどうかもとても大切です。

たとえば、英語の「並べ替え問題」が不得手だとしましょう。昨日もありましたが、文の最初に「名詞」がきたら、「分詞or関係代名詞or主語+述語」のパターンだな、とピンとくるようでなければ問題は解けません。多くの生徒が「名詞」が先頭に来たらすぐに「動詞」を選択してしまいます。それではダメなんです。ではどうすればよいか。12月からここまでですでに5セットの予想問題を解いています。そこに出題された「並べ替え問題」は5セット×4問で20問。これをノートにすべて書き出す。それだけでどんなパターンの出題がされているかが一目瞭然です。さらに今日の問題をふくめて入試までに9セットほどの問題を解きますから、それらもとにかく書き出していくんです。

そもそも高校入試の「並べ替え問題」に出題されるパターンなどそんなに多くはありません。1時間ちょっとの作業で、ほぼ全貌がつかめるレベルです。これをやるかどうか。あとはひとりひとりの自覚の問題です。

小6生も今日は朝から自習にきています。こちらはあと2週間で本番です。しっかりとサポートをしていきます。ここから1ヶ月。わたしも緊張感をもってやっていきます。