RESAS

今日の午前中は次のような会議に出席。

RESAS

出席者は、国会議員1名、県会議員5名、神奈川県のお役人が11名。何だかわたしは場違いですよね(;^_^A

何の話だったかというと、RESAS(リーサス/地域経済分析システム)についてでした。ますます場違いですか( ̄_ ̄ i)

今日の提案は、神奈川県選出の牧島衆議院議員からのもので、牧島議員は現在「地方創生担当の政務官」なのですね。このRESASというのは、地方創生のツールとして開発されたものです。ずこいですよ。誰でも使えるので皆さまもちょっといじってみてください。

Google Chromeを立ち上げて「RESAS」で検索をかければすぐに見つかります。トップページの左手にボタンがあるのでそれをクリックしてみてください。「産業マップ、地域経済循環マップ、観光マップ」などと出てきます。あとは知りたいことをクリックしていけば良いだけです。

いわゆるビックデータというものです。例えば、ある観光地にどこの外国人が訪れているか、何月頃が多いのか、1日のうち何時頃がピークなのか、なんてことも知ることが出来ます。

実は、このRESASを活用した「地域活性化案」のコンテストが昨年末にあり、全国からたくさんの中高生も応募をしたそうです。その様子は ここ にあります。大臣賞は福島の中学生たちだったようで、すごいプレゼンになっています。

神奈川県からはたった6件の応募しかなかったそうで、何とかもっとたくさんの県内の中高生たちに、RESASをつかって自分の住む町や村を知り、その活性化について考えてもらえないだろうか、といったことを考える会議だったわけです。

RESAS。すごいですね。これからのこどもたちはこんなすごいデータを利用していろんなことを考えることができるわけです。高校入試も大学入試も、データの読み取りだけでなく、それをどう活用できるか、を問われるようになってきています。そうしたチカラはこれからのごともたちにはゼッタイに必要なものです。

今日の話がどう発展していくのかはわかりませんが、手のつけられるところから、という意味でも、わたしなりにRESASを利用した「なにか」を考えていきたいな、と思っています。