Time and tide wait for no man.

4月になりました。私にとっては正月以上に「気持ちも新たに」といったところです。全国各地津々浦々でも、新しいスタートを切った方々がいらっしゃるのでしょう。うちの家族も、社会人4年目の息子は九州に転勤になりすでに赴任しています。娘は入社2年目。新採用の新人が自分の部署に来たとのこと。それぞれに新しい環境で仕事をしているはずです。

miyajukuもすでに春の講習から新学年での授業がスタートしています。新しい仲間もたくさん加わって、気持ちの良い授業が続いています。何度も書いていますが、中学生は1年生と3年生がすでに定員です。2年生のみ新規生を受け入れ可能です。小学生の部はどのクラスも募集中です。高校生は、1年生と3年生はすでに定員で、2年生のみあと1名受け入れ可能です。

ここから大学受験生は9ヶ月とちょっと、中学受験生は10ヶ月、高校受験生は10ヶ月とちょっと。しっかりとやっていきましょう。もう受験までは1年はないのです。

Time and tide wait for no man.

時間は君たちを待ってくれることはありません。いつも言っていますが、私は「やればできる」といった言葉が大嫌いです。なせだかその理由もいつも言ってますよね。

「やればできる」という状況を作ってしまったことそのものが問題なんだ。そんなヤツは「やればできる」と言い訳するばかりで実際には「やること」はしない。「やればできる」という状況を作る前にしっかりと「やれ」パンチ