「アップデート力」こそが受験生に必要なチカラ

「ドラゴン桜」という漫画があります。5年ほど前にテレビドラマにもなったのでご存じの方も多いでしょう。そのVer.2の漫画がモーニングに連載されていて、このブログでも二度ほど紹介をしています。

頑張るとはいわない

国語読解法

今週の号にも「これからの子どもたちに必要な能力」についてのヒントがありました。

桜木先生が東大を目指す生徒2人に東大生とは何なのかについて熱く語る場面です。

「世の中の新しい仕組みを鯨のごとく丸呑みしていく! これが東大生だ!」

「東大に合格して、東大生になりたかったら、このアップデート力を身につけろ!」

「新しいモノ、面白そうなモノはどんどん取り込め!」

「なんでも試してみるクセをつけろ!」

「つぎつぎと吸収して次々とはき出す! みるみる成長する!」

「アップデート力」

良い言葉ですね。

勉強が三日坊主になってしまう。どうすれば良いか。自己改革なんかしようとしたってムダだ。ではどうすれば良い。それは「モノ」に頼ることだ。世の中にある最新のテクノロジーを頼るんだ、と桜木先生は言います。

たとえばスマホのアプリ。面白そうなモノはどんどん使ってみる。試して、捨ててを繰り返す。そのうちに人は変わるし、新しい思考が自然と身についていく。問題解決も同じだ。自分ひとりで悩んでもしかたがない。世の中にある便利な仕組みを頼るんだ。

漫画ですから多少の論理の飛躍は笑って済ませましょう。でも、今の子どもたちに必要な学習能力について「的を射た」話になっていると思います。漫画の中では「みんチャレ https://minchalle.com」というアプリが紹介されています。このアブリ。大人の方にもかなり有用かと思いますよ(^^)