生きる力

「生きる力」っていうと何だかヘンだけど、ちょっと他に表現が思いつかない。その「生きる力」が強い子供と弱い子供がいるような気がする。「生きる力」が強い子供はやっぱり勉強は出来る。でも、勉強は出来なくても「生きる力」が強い子供もいる。そうした子供はスポーツや音楽やその他いろいろ、勉強面ではないところで自分を発揮している。

問題は「生きる力」の弱い子供だ。声も小さい。自分に自信が持てていない。何かこちらから働きかけても反応がほとんどない。こうした子供をどう引っ張っていけばよいのだろうか。もちろん、学習塾だから成績をあげてあげることが目的だし、そのために授業料をいただいている。でも、つきつめていくとこの「生きる力」を強めないと成績も上がらないことがだんだんわかってきてしまう。

こうした子供をお客さんにしないためには、やっぱり「生きる力」を強くしてあげる必要が出てくる。うーん、難しいテーマだな。