高校生はなぜ塾に通わないのだろう

中学生の通塾率と高校生の通塾率(予備校も含む)を比べたらかなりの差があるはずだ。もちろん、中学生の通塾率の方が圧倒的に多い。

何故だろうか?

1 高校生は人の手を借りずに自分で学習すべきだ、という考え方が普通だから。
2 多くの高校生にとって勉強は大切なことではないから。つまり、勉強する必要がないから。
3 塾に通ってまで頑張らなくともどっかの大学にはいけるからそれで良いから。
4 高校は公立でも授業料がかかるし、親が塾に払う授業料まで出そうと思わないから。
5 まあ、深く考えずに世間の慣習に従うとみんな高校では塾に行っていないから。
6 塾に行かなくとも、学校が講習や補習や能力別クラス編成でしっかりとサポートしてくれているから。
7 高校生を対象にした良い塾が少ないから。

思いつくままに書いてみた。

皆さんはどう思われますか?

私は、高校生こそ塾に来て欲しいと心の底から思っているひとりです。