来春までの学習計画

家に帰ってから、息子と来春までの学習計画について話し合った。

幸い、学校が私立の進学校なので、今までは学校の授業そのものの予・復習を中心とした学習計画で進んできた。

しかし、そろそろ具体的な受験校もしぼれてきた段階なので、もう一度学習計画そのものを精査しようと、本人の考えを聞くことにしたのだ。

受験校は、公募推薦で11月30日にある国立大を受験する。学校からの推薦はもらえることが昨日決まった。といっても、昨年度実績3.5倍の試験で、数学が100点、英語が50点、小論文が50点、それに面接点という試験が課せられる。

公募推薦で合格してしまえば「ラッキー」なのだが、世の中そんなに甘くない。もちろんしっかりと対策は練るが、まずは一般試験を受験していくつもりで勉強していこう、と意見の一致を見る。

そこで、公募推薦の試験対策は11月になってから、ということにし、今まで通りセンター対策と私立の2次試験対策の学習を進めていく。10月末にマーク模試があるということなので、それを目前の目標として10月はセンター対策をメインにおくことにした。ただ、化学2と数学3Cについては、学校の学習をきちんとこなしていくことで私立の二次対策に対応する。

具体的に何をやりきるか、ということを5教科7科目に対して決めていく。たとえば、数学1Aは○○問題集のどこからどこまでをやりきる、日本史は学校の授業だけで対処する、などなど。

あとはひとつひとつつぶしていくだけだ。

うん、ちょっとすっきりした。明日はこのペースで高3の塾生たちの学習計画を精査していこう。今日作った「学習計画表」はそのまま流用できる。