熱闘 甲子園

甲子園大会の決勝戦が終わりましたねぇ。

でも、駒大にとっては相手が悪かった。マスメディアの9割方は早実びいき。これでもかっ、これでもかっ、というほど早実寄りの報道ばかり。ちょっとなぁ、という感じでした。

新聞、テレビなどのマスコミには早稲田出身者が多いのと、早実の出身者に著名人が多いからなのでしょうが・・・

でも、そんなこととも関係ないようにすばらしい試合だったようですね。(熱闘甲子園を見ただけでの印象ですが)

早実というのはその昔(二十数年前の話)早稲田町に校舎がありました。私はその頃、早実のすぐそばの下宿に住んでいたことがあります。ちょうど、荒木大輔投手を擁して早実が何度か甲子園に出ていた頃です。早朝から、校舎の屋上で応援団が「かっとばせえー」だの「いけ、いけ」だの叫び続け、応援歌を太鼓の大音量とともに演奏し続け、ずいぶんと睡眠を邪魔されたことを思い出しました。

でも、なんだかなつかしく、やわらかな空気に包まれている思い出です。

そういえば、その頃いっしょに下宿していた友達から、数日前に、今度結婚するから内々の祝いに出席してくれないか、というはがきをもらったばかりです。この年になって・・・ めでたい、めでたい。