ここでの頑張り

2階で勉強していた娘が降りてきた。「試験が終わったばかりじゃないの?」「英語の予習をしてた」「この前の試験はどうだったの?」「現国以外はまあまあじゃなかったかなぁ」「センター・プレは受けるんだろ」「そうだねぇ。数1Aの復習をしておかなきゃだめだね。うちのクラスはね、国立系のクラスを選択する生徒が32人もいるんだよ」「そうなんだ。みんな意識が高いね。とりあえず、センター・プレで、数学や理科系の科目は7割以上はいきたいね」「(^_^;)・・・・」

高2のこの時期にこの時間まで英語の予習をしているようならば大丈夫でしょう。周りの影響というのは本当に大きい。娘の通う高校であれば、私の出番はほとんどない。知らず知らずに、スパイラルを描いてお互いが止揚していく。こちらはじっとながめているだけだ。

一昨日の日曜日は、友達の誕生日のケーキを作ると言って、友達の女の子たちが我が家に集まってわいわいとやっていた。とても楽しそうだった。いろんな意味で充実している毎日を送っているようだ。

たかが高校かもしれない。が、進学した高校で、その先が決まるのも確かだ。何よりも、仲間が違う。切磋琢磨があるかないか、それが子供のその後を決定すると言ってよい。

中3のみんな。がんばれ。ここでの頑張りが高校での充実度を決定する。本当にそうなんだ。