大学の入学式

私の住む町には「日本大学の生産資源学部」があります。今日は入学式なのでしょう。朝の駅は、スーツ姿のお父さんと着飾ったお母さん方でいっぱいでした。

いつからでしょうかねぇ。大学の入学式に親が出席するようになったのは。今日も自分の息子が入学式なのですが、私は出席するなど思いもよらなかったしだい。

大学生って大人でしょ。ここからは、自分の意思と力で生きていかなきゃならない。そういった意味で親から旅立つ、って意味もあるんだと思うのです。一個の人間として、ある意味、親と対等にいろんなことに取り組んでいくべきだと思うのです。

すっくと、自立した若木が、私のイメージする大学生のスタートです。

ひとり、これからの大学生としての自分を自覚する「式」であって良いのではないでしょうか。もう親に頼ることはできない、孤独と向き合う時間であって良いのではないでしょうか。

天の邪鬼でしょうか(^^;)