ダニエル先生との会話

Daniel Dwyer先生はけっこう話し好きだ。ただ、本人が日本語の勉強のために日本に来ている所為もあって、日本語で話しかけてくる。私は、せっかくのネイティブの方との会話なので英語で話したい。

結果、ダニエル先生が日本語、私が英語での会話となってしまう。ちょっとヘンな会話だ。しかも、話題が、先週は「長崎とアメリカで起こった銃による事件」について、今日は「ルーシーブラックマンさんの事件について」ということで、お互いに言いたいことがかみ合わない。

でも、小6の生徒たちが、アメフトが好きだというダニエル先生の話をとらえて「アイシールド21」というマンガのことを知っているかと先生を問いつめていた。私もこのマンガのことは知らなかったのだが、彼らはそのことで一気にダニエル先生との距離が縮まったようだ。