センター利用

今日も「あっ」という間に1日を終えて理科の授業を終えた娘と一緒に帰宅。

定期試験中の娘は、学校の試験→センター対策の英語リスニング→センター対策生物・化学、といったスケジュール。明日のテストは英語リーダーと化学2とのこと。

「今日はどうだったの」「79点と70点。化学が失敗した」「そうか」「それだけ。もっとほめることを覚えたらどうなの」「学校の定期試験はどうなんだ」「英語リーダーの範囲が広くてどうしようもないんだ」「後ろの2レッスンだけチェックしとけば」「そうだよね。後ろは出るよね」「化学はW大にしか出ない内容の範囲なんだけど」「いいんじゃない。記念受験だから無視しておけば」「また、そういうこという。絶対に受かってやるんだから(怒)」「今度の日曜日は最後のマーク模試だけど、翌日は学校で数3Cの試験なんだよね。日曜に7科目やって、その翌日に定期試験なんて頭がもたないよ」

こんな会話をしながら帰宅した。

大学受験生だから当たり前かもしれないが、こんな毎日を大学受験前にやっていけるように、今の中3生には頑張って欲しい。とにかくこれからの2か月が、3年後の君たちの毎日を決めていく。それと、学校の定期試験中だからって、塾を休むなんてことを高1や高2でやっていたら高3でどうするの、って○○や△△に言いたい。

そんな会話の中、センター利用の私立はどこに願書を出そうか、と相談を受けた。センター利用は1月16日までに願書を出す大学がほとんどだ。もちろんセンター試験は17日、18日なので、その自己採点の結果を見てから出願することは不可能だ。しかも、ほとんどの大学が一般試験の合否発表の翌日にセンター利用の合否発表をおこなう。制度としてはあるのだが、現実に利用するとなると「・・・」となってしまうのがセンター利用の私大入試だ。

それでも、娘の希望する私大のひとつのK大が「数学1A/100点・生物/200点・英語/100点」というセンター利用入試をやっていた。得点率が80パーセント強で合格ラインにのりそうだ。数学と生物を85パーセント越えすれば何とかなりそうだ。

「ここで良いんじゃない」「確かに。これならいけそうだよ」という話でまとまった。

大学入試はとにかく制度が複雑でわかりにくい。絶対にガイドが必要となる。みんなどうしているのだろうか。公立の場合は学校はあてにならないし・・・

まあ、心配したってしょうがない。私はmiyajukuの生徒だけをしっかりと面倒みます。